皆さんこんにちは。M1の和田です。
4年生の寺島さんから、ニコニコしながら「次、ブログ書きませんか?」とお願い(?)されたので、一生懸命書きます。
大学院生として改めて新潟大学に入学してから早4ヵ月が経とうとしています。研究室のメンバーともすっかり打ち解け、皆さんと顔を合わせてくだらない話をすることが、私の日々の楽しみです。
昨年度の研究室の雰囲気というと、当時M2の内山さんを中心に、その独特で唯一無二の世界観に研究室の皆がどっぷり浸かっていた感じでした。そんな彼女も卒業し、研究室はこれからどうなっていくんだろうと、少し不安な気持ちでいたのも確かです。
しかし、そんな心配は全くいりませんでした。
現在の村上研は、ドアを開ければ最後。笑い声が廊下まで響き渡っています。特に4年生ですね。そんな4年生のワイワイした様子をそばで見ているのが、私は大好きです。
この楽しい雰囲気まま、皆で頑張っていきたいですね。

Tシャツがきゅーとです
話は急に変わってしまいますが、以前、朱さんに「好きな日本語はなんですか?」と質問されていたので、この場をお借りしてお答えしようと思います。
『置かれた場所で咲きなさい』
この言葉は渡辺和子の著書のタイトルとして知られている言葉です。私は母からこの言葉をもらいました。
希望していたプログラムや研究室に行けなかった。人間関係が思うようにいかない。そんなとき、「もっと別の場所だったら頑張れるのに」と考えてしまうことがあります。
この言葉は、「今いる環境や場所を嘆くのではなく、その場所で自分にできることを見つけて、自分らしい花を咲かせよう」という意味が込められています。
また、著者の渡辺さんは
『どうしても咲けないのなら、根を下へ下へと伸ばしなさい』
とも語っています。
私にとって村上研という環境は、これ以上ないほど素晴らしい場所です。尊敬する村上先生をはじめ、いつも背中を押してくれる先輩方や、私のくだらない話に付き合ってくれるかわいい後輩たち。
皆さんのいるこの村上研で、私は私の花を咲かせたいです。
少々照れくさい文章になってしまいましたが、以上、和田でした。
皆さんの好きな日本語も、ぜひ教えてください。